志布志での取り組み

今回は、尚志館高校ではありませんが志布志地区で行われている、サッカーの活動に参加してきました。夜7時から地域の子供達が集まってきて、切磋琢磨しながらサッカーに取り組んでいました。サッカーのA級ライセンス、B級ライセンス、C級ライセンスを取得している指導者がいて、年代別に分けてトレーニングをしていました。コミュニケーションがなかなか取れない子供達が増えているといわれる世の中で、知らない同年代の子供達とサッカーを通じてコミュニケーションをはかり、ライセンスをお持ちの指導者から質の高い指導を受けている。話をお聞きしたところ、モデル地区トレセンというのを行っており各年代に上がる前に必要な技術を身につけておくという目標を掲げていました。サッカーでは、「止めて・蹴る・運ぶ」と基本的なことがありますが、私が思う根本的な「サッカーを楽しみ、切磋琢磨し合う」という部分が大いに見えたトレセン活動でした。大隅から羽ばたいていく選手達の原石がいるように感じました。このような機会に見学させていただきありがとうございました。

2021年2月13日